おまけのページ

  HAROLD S.WILLIAMSについて 

   Harold Stannett Williams (1898−1987)

  オーストラリア人。日本に関して以下の著書があります。

・Tales of the Foreign Settlement in Japan(1958)

・Shades of the past,or Indiscreet Tales of Japan(1959)

・Foreigners in Mikadoland(1963)(邦訳がでています。「ミカドの国の外国人」)

・Kobe Regatta and Athletic Club - the first hundred years

・The Kamakura murders of 1864:Major Baldwin and Lieutenant Bird

・The story of HolmeRinger&Co.,Ltd.in western Japan,1868-1968 (1968)

West meets east-the foreign experience of Japan (1996)

彼の日本についてのコレクションがNational Library of Australiaに保存されていることなど

以下のサイトでより詳しくご覧になれます。

http://www.nla.gov.au/asian/form/williams.html

http://www.nla.gov.au/ms/findaids/6681.html#biog

尚、こちらのページに紹介した著作に関しては川口居留地研究会のご教示によるものも含まれます。

この場を借りてお礼申し上げます。


最後に

遊びで作り始めたこのサイトですが、何度も各地を旅行し、写真を撮って更新しているうちに13年もたってしまっていることに 驚きを感じます。

各地の研究会の先生方には間接的にですが大変お世話になりました。ありがとうございました。特に一番最近では居留地研究会の全国大会に参加させていただいたのですが、

作者の地元関西以外でも長崎、函館、築地の居留地研究が進んで多数の本やパンフレットが作成されるなど、研究活動が盛んに行われていることにも嬉しい気持ちがしています。

(横浜に関しては開港資料館もあり、元々研究が充実していたと思われるので)

昨今は古地図と現在の様子を対比して歴史を辿りながら散歩できるような出版物も多数発行されており、 休日には誰でも気軽にタイムスリップ気分を味わいながら街歩きをできるようになってきたし、そういうツアーも各地で春秋を中心に行われています。

このサイトも「居留地」というある意味、限定的な視点で今の様子をみたらどんなふうになるか、そんな気持ちで作り続けてきたように思います。 教科書などではたった一言ですまされる事象でもある程度深く調べてみればこんなにおもしろいことに気が付く、そして興味や視野も広がる・・

もし小学生や中学生の方が見てくださっていて、そのような歴史のおもしろさのかけらでも気づいていただければこのサイトを作り続けて本当に良かったと思えます。   2013年11月

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