背後にはC.M.ウィリアムス宣教師館跡英国聖公会・会堂跡があります。

以下抜粋します。

(1862年(文久2年)9月29日竣工)

日本で最初に建てられた新教会堂として歴史的に有名な教会である。文久元年東山手居留地設定計画書の中で、石橋から教会に至るゆるやかな坂道を造って完全舗装することを決定した。日曜ごとにたくさんの外国人がこの道を通り教会に行ったので、地をこの坂道をオランダ坂ト呼んだ。東山手9番に明治10年アンドレ神学校、東山手3番に明治12年十人女学校が開校した。

C.M.ウィリアムス宣教師館跡

安政6年(1859)6月、米国プロテスタント監督教会から長崎へ派遣された宣教師。文久2年(1862)9月

大浦東山手のこの地に英国聖公会教会堂を建てた。この教会は日本最初の新教教会堂である。この宣教師館は翌年10月末頃竣工した。

隣には鎮西学院発祥の地の記念碑も並んでいます。