十六番館

昭和34年東山手十六番地より現在地(南山手町)へ当時のまま移築された。

この建物は開港条約により長崎初代アメリカ領事館員宿泊1860年に建てられたために

付けられた館名である。現在館内には観光資料として長崎ビードロ、ギヤマンをはじめ、

グラバー氏・シーボルト氏の遺品、キリシタン資料古伊万里等、長崎の南蛮貿易に関する

資料を約3千点常設展示している。