出島オランダ商館跡

長崎電話交換局之跡

長崎で電話交換業務が開始されたのは、明治32年(1899)4月1日で、九州最初の

開局であった。交換業務は昼間は女性、夜間は男性が従事したが、明治36年(1903)

には女子交換手だけとなりニックネーム「紫式部」(和服に紫の袴着用)が職場の花として

市民にもてはやされた。