川口運上所跡

川口電信局跡

慶応3年(1867)、この地に大阪税関の前身である川口運上所が設置され、外国事務税関事務を取り扱っていた。明治3年、川口運上所内に川口電信局が開設され、神戸まで電信線が架設された。これは日本最初の電信線であり、大阪電信発祥の地である。(説明板より)