新地中華街南門

このすぐ近くに下の新地蔵跡があり、大きな門もついている湊公園が

目の前に広がります。湊公園内には「近代塗装伝来の碑」もある。

新地蔵跡

江戸時代に中国人の貿易品を入れる荷倉があった場所。元禄15年(1702)に

中国人の荷物を火災や盗難から守り、抜荷(密貿易)を防ぐために、海岸を

埋め立て倉庫群を建設した。明治元年にここは外国人居留地に編入され、

多くの中国人が居住して中国人街になった。

(上の写真のバックは中華料理店の並びの端のお店)