立教女学院 築地居留地 校舎跡(1882−1923)記念碑

St.Margaret's College and School

立教女学院は1877年キリスト教に基づく女子教育を目的に、米国聖公会より派遣されたC.M.ウィリアムズ主教によって、

湯島に創立された。1882年立教女学院は築地居留地に移転して、新校舎を建設し、1923年の

関東大震災までこの地にあってその教育事業を継続した。立教女学院のキャンパスは現在久我山にある。